日本エステティック協会

エステ業界を目指すならば日本エステティック協会については知っておくべきでしょう。
エステ業界の発展を追求する日本エステティック協会

日本エステティック協会の設立は1972年になり、国における健全なエステティックの普及と発展を目的に設立されました。キャプチャ2

設立当初は日本エステティシャン協会の名称で活動しており、現在の日本エステティック協会という名称に改称されたのは2001年です。
さらに、2008年には法人格を取得し一般社団法人エステティック協会になっています。

設立目的は健全なエステティックの普及と発展となっていますが、具体的にはエステティシャンの人材育成や認定エステティシャンなどの資格認定活動も行い、さらには業界のいっそうの発展を目指し、国内外での交流活動や消費者に向けての情報提供などなど様々な活動が行われているのです。

エステ業界では外せない存在

日本のエステティック業界を語る上では決して外せない存在であるのが日本エステティック協会で、多数の法人会員も存在しています。

ある意味では、エステティシャンを目指す人達とエステサロンとを繋ぐ橋渡しの役目も担っているので、エステティシャンを目指すならば事業内容について詳しく知っておきましょう。

エステティシャンを目指す人がこの団体の活動で重要視すべき点は、認定試験や人材育成による部分です。

特に日本エステティック協会の行っている協会認定エステティシャンの試験は、合格することで認定エステティシャンとして登録され、自らがエステティックに関しての一定以上のスキルや知識を持っていることを、ユーザーや求人先にアピールすることができます。

実力をアピールできる

日本の場合は、エステティシャンになるために特別な資格は必要なく、だからこそエステティシャンとしての実力のモノサシになる認定エステティシャンの資格は重要なのです。

また、各地のエステティシャンのスキルアップなどを目的として、定例講習会なども行われていて、美容業界の第一人者を招いての講習が行われることもあるので、エステティシャンとして日々スキルアップを望んでいるのなら見逃せないところでしょう。

このように日本のエステの歴史に常に寄り添って、エステ業界の発展に貢献してきたのが日本エステティック協会といえるのです。