ボディエステティシャン

ボディエステティシャンを目指すならばボディエステの様々なハンドテクニックを身につけなければなりません。
ボディを指す部分は、広範囲にわたりますので、各場所や状態に適した多様なハンドテクニックを使いこなせる必要があるのです。

ボディケアと一言でいっても、目的が違えば使うテクニックも違ってきて、リンパの流れを促すようなタイプのマッサージ、脂肪に対してのマッサージでも、絞るのかほぐすのかによっても使う技術は異なってきます。

ストレッチ効果を付加させるハンドテクニックもあって、より多くの技術を身につけたボディエステティシャンならば、エステサロンから重宝される存在になれるのではないでしょうか。

また、ボディケアは他の部位のケアに比べて体力の使う施術になり、全身の力を込めて施術に臨むことも珍しくはありません。
時にはこれらを一日中行うこともあるので、かなりの体力がなければ続かないでしょう。

ボディケアは、トータルエステの一環として行われることもありますし、ボディを重点的にケアしたい人へ部分的に施術することもあります。

このようにボディエステティシャンには、多用なハンドテクニックを含む様々な施術スキルが求められるのですが、それらの技術が一定以上であることを示す、認定ボディエステティシャンという資格があります。
>>エステティシャンの技術力を社会的に保証する認定ボディエステティシャン

代表的なものには日本エステティック協会が実施する認定試験があり、認定ボディエステティシャンになることができると、自らの施術スキルが一定以上であることが協会に認められたと考えてもよいでしょう。

認定ボディエステティシャンとしての勤務先は一般的なエステティックサロンになることが多く、ブライダルサロンやその他エステティックを提供するような施設への就職も考えられるでしょう。

ボディケアはフェイシャルなどと共にエステの主力商品でもあるので、エステティシャンを目指すならば一定以上のハンドテクニックを使いこなせることは、美容業界で生きていく上で大きな強みになります。

認定ボディエステティシャンとして認められたレベルのボディエステに、その他フェイシャルエステなどの技術があれば、エステティシャンとしてはベテランと呼べる存在なので、美容業界で本格的に働くならばこれらを目指すのもよいでしょう。