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よもぎ蒸し

歴史のある方法

近年日本でも、よもぎ蒸しができるエステなどがどんどん増えてきていますが、このよもぎ蒸しというのは、どのような効果や効能を持っているかというと、体を芯から温めることによってデトックスができるのはもちろんですが、粘膜吸収させたよもぎに含まれる成分が強力に老廃物の排出を助け、さらには、冷え性の改善や女性特有の生理痛、その他にも生理前症候群などを改善してくれるといった働きがあります。

主に高いデトックス効果を持っているため、お肌の状態も美しくなり様々な悩みを改善できるといった特徴があります。
よもぎ蒸しというのはサロンによって使用するよもぎが違いますが、主には韓国産の良質なよもぎを使用して、真ん中に穴の開いた小さな椅子の下からこのよもぎを蒸した蒸気の中に包まれることとなります。
椅子の上に座った後は首からケープをかけて、全身によもぎの蒸気が行き渡るようにしていきますが、最初のうちは蒸気にも勢いがあり、熱いので直接椅子に座らず、顔に蒸気を浴びるなどの方法で蒸気が弱くなるのを待ちます。

ある程度蒸気が弱くなってからは椅子の上に直接座り、粘膜吸収によってよもぎの成分を体内に取り込んでいきますが、自分でも驚いてしまうほど沢山の汗が出るので、それだけデトックス効果が高いことが実感できるでしょう。

認定講座を受けて資格取得

よもぎ蒸しを行うサロンを行っていくためには日本によもぎ蒸し協会が行っている認定構成を受講した後、専用の試験を受ける必要があります。
この認定試験に合格すれば認定証が発行されますので、この資格を持って、ようやく専門のサロンなどを経営することができます。
このサービスをしていくためには、よもぎについて様々な知識を持っておく必要があり、当然ながらよもぎの細かな効能に関しても詳しい部分までしっかりと把握しておかなければなりません。

近年ではテレビや美容雑誌などでも注目されている美容方法なので、利用者側もある程度の知識を持っていますが、中には全く見当違いに知識を持っている方々もいられるので、こうした部分でしっかひと正しい説明を行った上で、安心してエステを受けてもらえるように取り組んでいく必要があります。
専用講座を受けるためには、日本よもぎ蒸し協会に登録する必要があり、その後、専用の認定講座を受けることになりますが、ここで具体的に様々な知識を学ぶことによって資格を取得すれば、その後は自分でサロン経営が出来るだけではなく、この施術を行っているサロンで働きながら収入を得ていくこともできるのではないでしょうか。
世代を問わず人気のある方法ですので、自分でサロン経営を行っていくのであれば安定した収入が得られる可能性も高いと言えます。